7月3日・4日、福岡市で第16回日本療養病床全国研究会(会長=原寛原土井病院理事長)がJALリゾートシーホークホテル福岡を会場に行われました。

全国研究会のテーマは「超高齢社会での療養病床のあり方を問う より高い療養の質を求めて」で、10年前「縛らぬ医療・介護」として「抑制禁止」を謳い全国に広がった福岡宣言のその後を問い、療養病床の今後の課題を考える為、全国から約1,800人の医師・看護師・病院職員が参加、研究発表を行いました。
当院から、8病棟佐伯課長をはじめ7演題の発表と、座長として山下院長、石田看護部長、また2日目に行われた市民フォーラムで、しいのみ学園園長:f地三郎先生の「100歳からが本番102歳児生きる力を学ぼう」と題した講演の座長を原寛大会会長と共に、当院の久原理事長が務めました。

市民フォーラム
座長:原 寛 会長
    久原 伊知郎 理事長
座長:山下 青史朗 院長





6月27日、ソウル市の延世大学国際会議場で行われた国際セミナーにて当院の久原理事長が講演を行いました。
これは7月1日から始まる韓国介護保険制度を前に、病院はどう対応したらよいかの対策セミナーに招聘されたもので、日本の厚労省にあたる保健家族福祉部・韓国老人医療福祉複合体協会会長の講演とともに、「地域に根ざした多機能施設をめざして」の演題で、韓国全国より参加された200名を越える病・医院の医師、経営者、政府関係者、マスコミ関係者を前に発表を行いました。
先に介護保険制度を導入した日本の民間病院の運営の事例という事で、参加者の関心も非常に高く、終了後は活発な質問が続きました。






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